執着を捨てるということ
人には人の縁があるように。
僕には僕だけの縁があるんですね。
深くって、人には語り尽くしても、とてもとても信じていただけないような縁もあります。
これは縁だな・・と出逢った時期には思っていた縁も、結局、縁とは程遠いものだったことも。。
まあ、それも数ある縁の一つといえば一つだけどね。
そう。出逢った縁全部を大事に抱え込んでいたら、きっと待っている大切な縁が、僕の中の縁のキャパシティーがいっぱいだと入ってこれないかも。。。
極端に言えば「断ち切る縁」というのもあるけれど、執着を捨てるのも大事ですよね。
もし、縁で出逢った人に対してムカつくコトがあったら、その相手の嫌な部分が自分の中にもないか?って考えたらそのムカついたはずの相手に感謝すら出来る。
出会う人は自分の鏡とか、類は類を呼ぶ、なんて言いますしね。。。
そして、感謝出来たら、次に執着を捨てればいいと思うんだ。
良かった。有難うございます。
そんなかんじですが、昨日のことなのですが、当ブログでお馴染み(?w w)炎のメンテマン、坂本Show太郎さんがお見えになりました。
Showちゃんは自作でエフェクターも作っちゃう職人さん。
彼が長年突き詰めて製作したコンプ「圧延」に僕は本当にお世話になっている。
が、先日、ちょっと「圧延」にトラブルがあって、それを電話で相談したら、「じゃあ、伺いましょう」と嬉しいお返事。
そして検証が始まりました。。
が、パイロット・ランプが付かない・・・!
えっ!・・・・しょーちゃん、、、もしかして、、、電池かへ???
それで、一応(?)電池交換。。。
ギターをつないで検証をば、、、アハハ、、、Sounds Good !!!
ごめ~ん!Showちゃ~ぁ~ん!!!w w w
電池もらっちゃって!、、って、そっちじゃないだろー!!
すみません。。。エフェクターは電池で動くんです。
わざわざのご足労、誠に有難うございました。
また桜の咲く季節の頃、全竿のメンテをお願いしますぅ。。。。。
。。。。。
セコい発想はセコい現実を招くと思う。
だから、とてつもないデカいコトをイメージして、3月の中河内雅貴のお仕事に没頭いたします。
明日の素晴らしき良き日でありますことに感謝いたします。
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