仕事してると面白い日記
今年の初め頃だったろうか。
当ブログでも書いた記憶があるんだけれど、曲書きの依頼があった。
アーティスト系とかサントラじゃない依頼。
まだまだ先々に見えないプロジェクトだけれど、楽曲がほしいとの古い友人からの電話での依頼だった。
詞がありきでの話で、メールで詞を送っていただいたんですけれど、その依頼内容にちょっと迷いが生じた記憶がある。
官庁関係からのお話ということだったんだ。。?ん?、、、大丈夫か?ホントか?、、、
文○省まで波及するプロジェクトかもしれないということなので、ひょっとして、話がトントン拍子に進み、楽曲が採用されたあかつきには音楽の教科書に採用される可能性も!・・・。。。なんて話や妄想もあり、曲を書いてかなりのアレンジも施して納品しました。w
自分では納得。。まあ、普段、僕が関わっている楽曲の類ではないんで、まずはガキんちょ共とかカミさんに聴いてもらって感想を求めたところ、色々と言ってくれたのですが、「耳に残る」の一言でかなり自信が持てて、過剰な期待は持たずに返答を待っていたんです。
ある程度は予想出来ていたんですが、いやはや返答が来ません。笑
あんまりガツガツしたところを見られるのも格好悪いと思って、依頼を受けた友人に対して時間を空けて何度か連絡もしました。
3度目に連絡した時でしょうか。この時は、依頼を受けた時の曖昧な感じ・・・受けようかどうしようか?・・・の迷いが、既に期待値がなくなっていた状態になっていたんじゃないかと思います。。
で、結果と言いますか、僕の結論。。。
プロはプロの依頼しか受けてはいけません。w w w
相手が音楽のプロでなくとも、音楽制作を発注するに値する責任を持っていることですね。
僕の友人も間を取り持ってくれはしたのですが、いかんせん音楽業界の人間ではないんです。おそらく彼もどうしていいのか分からなかったんじゃないでしょうか。
そりゃ、彼の地元出身の政治家の秘書から、とあるプロジェクトで音楽が必要なんで・・・って頼まれたら、、、って考えると、建設関係会社の経営者でる彼も、自分の仕事を超えても何とかしたいと思ったでしょうし、それを考えると本当に有難いことなんです。
僕にしたって、企画書とかの類の提示を求めてから着手すべきだったなー・・・って、、、今だから反省といいますか、甘い蜜が目の前にあるんじゃないかぁ~?と、妄想を描いちゃった傲慢な人間なんですよね。w w w
プロジェクトのテーマソングと位地付けられていた音楽の話はウヤムヤになったようですが。。。w
だ・だってさー、、、話だけだったけれど、世界規模のプロジェクトだってコトだったんだもーん!!
しかも現職の政治家が担当されるプロジェクトだっていう話だったんだもーん!!!
負け惜しみとかじゃなくって、本当にこのようなコトが起こると大笑いしちゃうし(失礼かな?)、楽しいですわん。嬉しかったりもするしねぇ。
そんなかんじですが、経験に無駄はないですね。お陰様でいっぱい音楽聴いてるし。
なにより楽しいかな。。
明日という良き日を迎えるに、今日の日に感謝いたします。有難うございます。
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