人が奏でる f
アレンジしてる時って、PC打ち込みでほとんどの楽器をシュミレーションしていく。
ある程度までは、集中しちゃっているから気にならないんだ。。。
だけれど、ヘッド・アレンジの次の段階。
細かいところを詰めていくにつれ、絶対リズムが不自然に思えてくる。
ドラムとベースがいちいちズレない。w
コンピューターで作っているから当たり前なんだけれど、機械的なジャスト感が心地悪い。
後ほど、生楽器に差し替えるのだけれど、気になり始めると、作業してるアレンジしてるもの自体が大丈夫なのかしら?って思ってしまうことしばし。
ブラスなんかもそう。
初期打ち込み段階では、まだ細かな生っぽいニュアンスはつけないんだけれど、あまりにリズムが絶対的なのが気になる。。。w w w
ストリングスやピアノも。。。
ギターも時に最初は打ち込むんだりするのだけれど、複音とかは100分の1ミリ秒単位で一応ずらすのだけれど、本物じゃないところが気になる。じゃあ、弾けよ。ってか?
僕はマルチ・プレーヤーではない。ましてや専門の演奏家ではない。平たくいえば、上手に弾けないんだよ~ん。w
同業者達が、いつしか全編打ち込みから、苦労しながら脱している意味が分かるんだな。
仕事なので、予算とかの兼ね合いは考えなければ「仕事」にならないのは120%承知してる。
だけれど、いくらソフト音源が進化して、限りなく生楽器の音色に近づこうが、人間が奏でる揺らぎの再現は出来ません。
凄いや。人間の技って。。。
そんなかんじですが、ライブのお誘いが重なる季節になってきました。
そうそう。
話と関係ないんですけれど、鉢植えした「すだち」の小さな実のひとつが落ちていました。涙
あまりに小さいので、まだ「すだち」の香りはありませんでした。
かじってみようか?
今日、そして明日の良き日に感謝いたします。
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