MTV時代の終焉
夏本番を前に、ロンゲにしようかと伸ばしていた髪が急にウザくなってきた。
まだ長さが中途半端なんだな。
特に首まわりがうっとうしい。
後ろに髪留めゴムで束ねても、まだ全部の髪の毛が一束にならない。
あと一ヶ月もすれば、とも思うのだが、洗髪も億劫になってきた。。。
もう、そうなったら切るか!って思い立ち、午前中から美容院へ行く。
特に行きつけの美容院があるわけでもないので、買い物もあったんで隣駅界隈まで徒歩で雰囲気の良い店を探す。
が、入店すると既に人待ち状態。
更に「ご予約は?」との問いに戸惑う。
思い返せば、美容院へ髪切りにいくのに予約なぞした記憶はない。
しっつれいしましたぁ~、、、と言葉を残し、またお店探し。
普段気がつかなかったが、美容院って以外に多いんだな。
何軒入っても同じだった。。。
予約が必要なのね。。
って、だって、今日土曜日じゃんか!
そりゃ、混むわな。
頑ななまでに髪切るごときに予約などしたくない僕は、平日に再チャレンジすることを誓ったんだ。w
ということで、ただの散歩になってしまったわけなんだが、歩くことは健康に一番!と己に言い聞かせ、あと数日間、このウザい半端ロンゲと付き合うことにした。
そんなかんじですが、「King of Pop」が死去されて一夜経ち、その喧騒にも似たメディアの過剰な情報がパタっと消えました。
BAD ツアーの後楽園球場、そして翌年(だったかな?)東京ドーム公演に行ったことを思い出しました。
80年代に入って、僕がこの業界に入るか入らないかの頃リリースされたモンスター・アルバムは、同世代はもとより、広い世代がそうだったように、僕も少なからず後頭部をハンマーで殴られたような衝撃がありました。
合掌。。。
。。。。。
今日に感謝いたします。
明日のよき日へ有難うございます。
| 固定リンク


コメント