活字の魅力 声の力
先日のことだが、カミさんの幼馴染というか、中学の同級生のかたが新宿で貸し本屋さんを始めたというので、行って来た。
その数週間前、カミさんの同窓会が、何十年ぶりということで我が家で開催された。
カミさんの実家は愛媛の西条。
もちろん皆様、西条出身。
同窓会っていっても、在京クラスメートが声かけリレーして数人での飲み会。
たまたまご近所のご友人が、貸し本屋をはじめるという。。
じゃあ、一度お邪魔したいと申し出た。
ところは、ほぼ明治通り沿い。新宿と代々木とメトロ新宿三丁目の中間地点。
美味しいコーヒー・サービスのおもてなしが嬉しい。
が、、、所蔵書籍は全て私物ぅ???!
っこ・こんぅわにぃ~!!いっぱい!!
しかも、80%は間違いなく、今で言うところのスピリチュアル系。。
僕が仮に、今から隠居生活始めて、読書三昧の日々を送れるプレゼントを神様から贈られても、到底一生かけても読めるものではない。。。だから神様には、奇特なプレゼントに丁重にお断りしよう。w
冗談はともかく、全部読んだの~???の疑問。
カミさんが説明してくれたのだが、きっと全部読んだのだろうとご本人から聞いたと。だが、本の内容を覚えてないのがほとんどだそうだ。。。でーすーよーね~。。。
書籍を見渡すと、読んだことのある本が結構ある。
せっかくだから、借りていこう、、、と色々と物色を始める。
が、本棚が2重構造だ。。。
ここはひとつ。カミさんからの助け舟もあり、好きな小林正観さんの、まだ読んでいなかった本を2冊借りました。
そんなかんじですが、マンハッタン・トランスファー聴いてるんですけれど、アカペラ・コーラス・グループの最高峰であることは間違いないんですけれど、アーティストに触発されているのが伝わる演奏にも鳥肌が立ちますね。。。かっちょイイ!!!
今日の良き日に、明日の良き日に感謝いたします。
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